暖地向き育成系統の超多収性の検定と栽培特性の解明(87)

暖地向き育成系統の超多収性の検定と栽培特性の解明(87)

課題番号1994003133
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H04〜H07
年度1994
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の安定多収栽培技術と品質向上技術の開発
中課題作物の生理・生態的反応と生産機能の解明による良質安定栽培技術の開発
小課題暖地向き育成系統の超多収性の検定と栽培特性の解明(87)
摘要新たに育成された有望系統を含む9品種・系統の収量性、穎花生産特性等を検討した。5年度は生育期間が低温・寡照であったため全体的に収量は低かったが、品種・系統の収量性の差異は一部の系統を除き4年度までの傾向と同様であり、穎花生産能力の大小と収量性との間には密接な関係が認められた。さらに、一部の品種・系統について、個体群条件下における繁茂度と個葉光合成との関係、個葉光合成の生育に伴う変化、光合成の日変化、光合成産物の転流特性等を検討した。その中で、出穂後の光合成産物の転流特性が日本型品種とインド型品種で大きく異なることを明らかにした。
研究分担水田利用・栽培生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042655
収録データベース研究課題データベース

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