過酸化脂質の少ない健全性に優れた新規大豆食品の開発(104)

過酸化脂質の少ない健全性に優れた新規大豆食品の開発(104)

課題番号1994003154
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H04〜H06
年度1994
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の安定多収栽培技術と品質向上技術の開発
中課題農産物の品質向上技術の確立
小課題過酸化脂質の少ない健全性に優れた新規大豆食品の開発(104)
摘要近赤外分光分析法を用いて、リポキシゲナーゼ全欠失大豆(リポ欠大豆)と従来の栽培種との分光学的差異を識別する手法を検討した。「九州111号(リポ欠大豆)」、「フクユタカ」、「スズユタカ」、「エンレイ」、「タマホマレ」の子実を、粒そのまま及び種皮を剥いて各5粒ずつ準備し、1100〜2500nmにわたって1粒ずつ拡散反射近赤外スペクトルを測定した。得られたスペクトルを2次微分処理し、全スペクトルデータの主成分分析を行い、得られた第3、第4主成分を用いた散布図で、リポ欠大豆は従来の栽培種と分離し、識別できた。
研究分担作物開発・品質評価研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042676
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat