反芻動物における繊維成分の消化特性の解明

反芻動物における繊維成分の消化特性の解明

課題番号1994003162
研究機関名九州農業試験場(九農試)
他機関畜試
研究期間継H05〜H07
年度1994
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題畜産物の高品質・高付加価値生産技術の開発
中課題家畜の消化機構及び栄養素要求量の解明
小課題反芻動物における繊維成分の消化特性の解明
摘要イタリアンライグラスについて繊維成分の含量と消化性について関係を明らかにしようとした。■イタリアンライグラスの繊維成分の乾物中含量はNDF、ADF、粗繊維、全セルロース、結晶セルロース、非結晶セルロース及びADLそれぞれ、63、36、31、40、29、11、5%であった。■イタリアンライグラスの繊維成分の消化率はNDF、ADF、粗繊維、全セルロース、結晶セルロース及び非結晶セルロースそれぞれ55、52、59、61、54%であった。なお、繊維含量とその消化率との相関性については他の草種を含めて現在検討中である。
研究分担畜産・栄養飼料研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042684
収録データベース研究課題データベース

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