作物の高温ストレスの発生機構と被害軽減技術の確立

作物の高温ストレスの発生機構と被害軽減技術の確立

課題番号1994003174
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H01〜H06
年度1994
研究問題暖地における作物、家畜の生産環境の改善技術の確立
大課題気象環境の活用と制御技術の開発
中課題気象災害の発生機構の解明と被害軽減技術の開発
小課題作物の高温ストレスの発生機構と被害軽減技術の確立
摘要雲仙・普賢岳の火砕流で焼失した東斜面の森林帯の可視写真と熱赤外画像を用いて比較検討を行った。表面温度が29.1℃以上及び26.1℃以上の部分の熱赤外画像でカラー表示したものを重ね合わせると、火砕流によって生じた堆積物の分布と森林被害の分布を識別することができた。ポイント別でみると、眉山の山麓に近づくにつれて表面温度は低下する傾向がみらる。また、稲生山と貝野岳の間を通過した火砕流が北上木場まで達した所で大きく拡散したことにより眉山の7合目付近まで高温域がみられ、森林被害が生じたものであることが明らかになった。
研究分担生産環境・気象特性研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042696
収録データベース研究課題データベース

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