麦わら施用に伴う土壌代謝物質の変動と水稲生育(151)

麦わら施用に伴う土壌代謝物質の変動と水稲生育(151)

課題番号1994003201
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H04〜H08
年度1994
研究問題暖地における作物、家畜の生産環境の改善技術の確立
大課題土壌の保全と環境調和型生産力維持向上技術の開発
中課題暖地水田における土壌生産力の維持向上と基幹作物の施肥技術の開発
小課題麦わら施用に伴う土壌代謝物質の変動と水稲生育(151)
摘要透水量0〜8mm/日の土壌条件において、麦わら施用による水稲の生育抑制効果を15Nトレーサー法により検討した。麦わら施用条件下で移植後16日目の窒素吸収抑制は透水量0mmの時、麦わら無施用の場合に比べ50%と最も大きく、透水量が大きくなるに従って低下した。透水量0mmの麦わら施用条件下では砂客土により窒素吸収抑制程度が高まった。これは、麦わらの分解に伴って生ずる有害物質の土壌吸着量の差によるものと推察した。
研究分担水田利用・水田土壌研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042723
収録データベース研究課題データベース

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