液状きゅう肥還元に伴う土壤理化学性の変遷と養分の動態(153)

液状きゅう肥還元に伴う土壤理化学性の変遷と養分の動態(153)

課題番号1994003204
研究機関名九州農業試験場(九農試)
他機関農環研
研究期間継S63〜H07
年度1994
研究問題暖地における作物、家畜の生産環境の改善技術の確立
大課題土壌の保全と環境調和型生産力維持向上技術の開発
中課題畑地土壌生産力の維持向上と土壌管理技術の開発
小課題液状きゅう肥還元に伴う土壤理化学性の変遷と養分の動態(153)
摘要液状きゅう肥連用下における窒素の動態を検討するために連用試験を行った。液状きゅう肥の年間施用量は12、30、60t/10aの3処理とし、8年間連用した。5年度は過剰に施用された窒素が脱窒により放出されている現象を解明するために土壌空気の亜酸化窒素濃度を測定した。60t施用区の深さ40cmではきゅう肥施用直後に亜酸化窒素濃度が急激に増加し、その後減少し、施用後31日目に2つ目のピークがあらわれ、それ以後、緩やかに減少していった。亜酸化窒素濃度は下層ほど高かった。
研究分担畑地利用・畑土壌研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042726
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat