水稲の作期と主要雑草個体群の動態(154)

水稲の作期と主要雑草個体群の動態(154)

課題番号1994003205
研究機関名九州農業試験場(九農試)
他機関農研センタ
研究期間継H01〜H06
年度1994
研究問題暖地における作物、家畜の生産環境の改善技術の確立
大課題雑草の生理・生態の解明と制御技術の確立
中課題水田作雑草の生理・生態の解明と制御技術の確立
小課題水稲の作期と主要雑草個体群の動態(154)
摘要ノビエの出芽時期を予測するため、出芽した個体群の平均出芽時期を求めて、代かきから平均出芽時期までの各種気象要素の積算値の変動係数を算出した。積算有効気温法の変動係数は従来法と大差なく、出芽予測の有効な指標となり得なかった。早期栽培水稲とクログワイを8月20日に刈り取り、その後のクログワイの生育を調査した。草丈は9月上旬、茎数は9月下旬に最高に達した。塊茎形成は9月上旬に開始し、形成数は9月末までに確保されたが、白色の未熟塊茎が約70%を占めた。この白色塊茎を湛水土壌中に埋没すると、生重100mg未満の塊茎では死滅する割合が高かった。主要水田一年生雑草の20年目の出芽数の調査結果は4年度までの結果と同様であった。
研究分担水田利用・雑草制御研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042727
収録データベース研究課題データベース

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