多雨条件下での除草剤の合理的使用法(157)

多雨条件下での除草剤の合理的使用法(157)

課題番号1994003208
研究機関名九州農業試験場(九農試)
他機関農研センタ
研究期間完H01〜H05
年度1994
研究問題暖地における作物、家畜の生産環境の改善技術の確立
大課題雑草の生理・生態の解明と制御技術の確立
中課題水田作雑草の生理・生態の解明と制御技術の確立
小課題多雨条件下での除草剤の合理的使用法(157)
摘要THS−888Lフロアブル剤、TH−913STフロアブル剤について、散布6、24時間後から1日の降雨量50及び100mmに相当する田面水希釈処理を連続1、3、5日間行い、ノビエ、イヌホタルイ、ウリカワ等に対する除草効果の変動を従来剤と比較検討した。両剤ともノビエ、ウリカワは散布6時間後の希釈処理で除草効果がやや劣ったが、イヌホタルイでは希釈処理による除草効果の変動は認められなかった。また、KUH−920 1kg粒剤、DEH−112 1kg粒剤について、ノビエに対する殺草葉齢限界を検討した。KUH−920は4葉期までのノビエに極大の除草効果があったが、DEH−112では効果が劣った。
研究分担水田利用・雑草制御研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042730
収録データベース研究課題データベース

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