乳タンパク率向上のための環境制御技術の開発及び栄養管理技術の開発

乳タンパク率向上のための環境制御技術の開発及び栄養管理技術の開発

課題番号1994003216
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題暖地における作物、家畜の生産環境の改善技術の確立
大課題主要家畜の暑熱対策技術の開発
中課題給与飼料の改善による家畜の暑熱対策技術の開発
小課題乳タンパク率向上のための環境制御技術の開発及び栄養管理技術の開発
摘要夏季暑熱時には乳蛋白質率の低下が著しいとされているが、これに対しては環境要因と飼料要因が複合的に影響している。そこで、暑熱環境下における乳蛋白質率の向上を図るために、(1)暑熱環境下における乳牛の乾物摂取量について把握し、また、(2)熱発生量と熱放散量を同時に測定することにより乳牛の暑熱環境下における熱収支の動態を明らかにする。そして、さらにこれらの知見に基づいた暑熱ストレスの低減化技術を開発する。
研究分担畜産・環境生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042738
収録データベース研究課題データベース

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