高水分小麦の一時貯留条件と品質特性の関連解明に基づく低温貯留技術の開発

高水分小麦の一時貯留条件と品質特性の関連解明に基づく低温貯留技術の開発

課題番号1994003246
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題暖地における高位生産技術と合理的流通・利用技術体系の確立
大課題作物、家畜の低コスト生産管理技術の開発
中課題施設・機械の効率的機械化作業システムの開発
小課題高水分小麦の一時貯留条件と品質特性の関連解明に基づく低温貯留技術の開発
摘要現在、小麦の収穫調製の多くはカントリエレベータで行われている。しかし、収穫時期に降雨が多いこと、収穫日が週末に集中しやすいことから、高水分小麦がカントリの処理能力を越えて集荷される場合があり、その場合の品質劣化が懸念されている。一部のカントリでは、低温一時貯留方式でこの問題に対応することを考慮し始めているが、一時貯留条件と小麦の品質特性に関したデータはほとんど見当らない。本研究においては、小麦の水分、貯留温度、貯留期間、送風量等を条件として、製麺適性まで含めた小麦の品質特性との関連を解明し、高水分小麦の適正な低温一時貯留技術を開発する。
研究分担水田利用・機械化研小麦育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042768
収録データベース研究課題データベース

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