甘しょ貯蔵中の品質劣化防止技術の開発(191)

甘しょ貯蔵中の品質劣化防止技術の開発(191)

課題番号1994003248
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H04〜H06
年度1994
研究問題暖地における高位生産技術と合理的流通・利用技術体系の確立
大課題農産物の品質保持と合理的流通・利用技術体系の開発
中課題農産物の品質保持技術の開発
小課題甘しょ貯蔵中の品質劣化防止技術の開発(191)
摘要ガス透過性の異なる包材を用いた品質劣化の抑制を試みた。貯蔵期間が長期にわたることを想定して、包材処理をかなり遅い時期に設定し、また酸素透過量の比較的高いものを主として用いたため、二酸化炭素濃度は最高でも2%をわずかに越える程度にとどまった。包材の酸素透過量が高くなるほど二酸化炭素が低く酸素が高くなったが、1カ月後と2カ月後とではガス組成に差を認めなかった。スクロース含量も処理間に明確な差が見られず、本試験の範囲内では包材の効果は認めなかった。
研究分担作物開発・品質評価研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042770
収録データベース研究課題データベース

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