サトウキビモザイクウイルス遺伝子の構造解析(211)

サトウキビモザイクウイルス遺伝子の構造解析(211)

課題番号1994003270
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H04〜H08
年度1994
研究問題難防除病害虫の総合的制御技術の確立[地域基盤研究]
大課題難防除病害虫の特性解明
中課題病害虫の生物学的特性の解明及び診断、同定技術の開発
小課題サトウキビモザイクウイルス遺伝子の構造解析(211)
摘要わが国のサトウキビに広く発生しているサトウキビモザイクウイルスのI系統(SCMVーI)を、感染トウモロコシ葉から分画遠心と平衡密度勾配遠心により純化精製した。えられた純化ウイルスからRNAを抽出し、逆転写して大腸菌にクローニングした。こうして作成したSCMVーIーRNAとハイブリダイズするクローンSI2のインサート部分の両末端の塩基配列を決定して、その配列から予想されるアミノ酸配列を推定した。このアミノ酸配列を、他のSCMVグループに属するウイルスと比較したところ、類似の配列が見つかった。また、クローンSI2が、SCMVーIの外被タンパク質遺伝子を完全に含んでいることも判明した。
研究分担地域基盤・ウイ病研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042792
収録データベース研究課題データベース

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