小麦赤かび病・うどんこ病の被害と品質変動の解明

小麦赤かび病・うどんこ病の被害と品質変動の解明

課題番号1994003286
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題難防除病害虫の総合的制御技術の確立[地域基盤研究]
大課題難防除病害虫の特性解明
中課題作物と病原微生物・害虫・線虫間相互作用の解明
小課題小麦赤かび病・うどんこ病の被害と品質変動の解明
摘要目的:西南暖地における小麦の重要病害である赤かび病、うどんこ病の発病程度の差異が収量及び粒径、粒質に与える影響と薬剤による防除効果を明らかにする。研究計画:圃場栽培小麦に自然感染や人工接種によって赤かび病、うどんこ病を発生させ、薬剤の散布時期や回数を変えて発病程度の異なる試験区を作成して収量、品質を調査する。研究項目と年次計画:赤かび病、うどんこ病の発病程度と被害の解析(6〜8年)。走査電子顕微鏡を用いた被害粒の表面、内部組織の観察とその解析(7〜8年)。期待される成果:発病程度と被害の関係が解明され、両病害を対象にした効果的な防除指導が可能になり、小麦の収量安定化、品質向上対策に貢献できる。
研究分担地域基盤・流行機構研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042808
収録データベース研究課題データベース

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