麦類遺伝資源の赤かび病抵抗性の評価(247)

麦類遺伝資源の赤かび病抵抗性の評価(247)

課題番号1994003309
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継S58〜H12
年度1994
研究問題暖地農業研究の展開を支える基盤的技術の開発
大課題遺伝資源の評価と利用による生物機能の開発
中課題有用遺伝資源の収集・保存・評価
小課題麦類遺伝資源の赤かび病抵抗性の評価(247)
摘要麦類における高度病害抵抗性を近縁野生遺伝資源から探索するため中国地域においてAgropyron及びElymus種の収集を行った。その結果、鳥取及び島根両県の海岸地帯から20集団のElymus系統を収集し、それらの特性を調査した。また、ジーンバンク事業の一環として麦類の育成系統(小麦50品種・系統、大麦17品種・系統)について赤かび病抵抗性評価を行った。その結果、小麦では西海165号、西海172号が蘇麦3号並の強度の抵抗性を示したがその他の品種・系統は中程度以下の抵抗性であった。大麦品種では、四R系1221が強度の抵抗性、ニシノチカラがやや強の抵抗性を示し、その他は中程度以下の抵抗性であった。
研究分担水田利用・耐性育法研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042831
収録データベース研究課題データベース

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