大麦遺伝資源の特性評価(254)

大麦遺伝資源の特性評価(254)

課題番号1994003321
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継S58〜H12
年度1994
研究問題暖地農業研究の展開を支える基盤的技術の開発
大課題遺伝資源の評価と利用による生物機能の開発
中課題遺伝子工学、細胞工学等による生物機能の開発
小課題大麦遺伝資源の特性評価(254)
摘要全国統一調査基準により、外国品種100品種の特性を調査した。調査項目は1次必須9項目、1次選択5項目、2次必須4項目、2次選択1項目、3次必須1項目の合計20項目である。今回供試した品種は、晩生、長稈で縞萎縮病に弱いものが多く、そのままでは交配母本として利用できるものは少なかった。なお、うどんこ病の発生は少なかった。これらの特性調査の結果は、データベース化を行い、育種に利活用する。また農業生物資源研究所より依頼の25品種・系統の種子増殖を行った。増殖種子は、特性調査のデータとともに農業生物資源研究所に送付した。
研究分担水田利用・大麦育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042843
収録データベース研究課題データベース

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