餌生物としての動物プランクトンの生物生態特性に関する研究

餌生物としての動物プランクトンの生物生態特性に関する研究

課題番号1994005354
研究機関名東北区水産研究所(東北水研)
研究期間単H06〜H06
年度1994
研究問題混合域における生態系の解明と保全
大課題生態系維持機構の解明
中課題生態系の構造と機能の解明
小課題餌生物としての動物プランクトンの生物生態特性に関する研究
摘要日本東方の海域は世界の三大漁場の一つとして知られ、この海域の生物生産を支えているのは、餌生物である橈脚類・やむし類・おきあみ類・端脚類・くらげ類・サルパ類などの動物プランクトンである。東北海区に生息する主要な魚類にとって餌生物としての動物プランクトンの重要性が指摘されており、動物プランクトンを中心とした食物ギルド構造の解明は海域の生態系を把握する上で重要である。そこで、宮城県沿岸域における卵・幼生の出現状況、成長様式などの生物学的特性を明らかにする。同時に、主要な底魚類の胃内容物の観察から、オキアミなどの餌生物の被捕食量と当海域の基幹的食物連鎖系を明らかにする。
研究分担資源管理八戸・漁生産研底魚資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042914
収録データベース研究課題データベース

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