麦類の遺伝資源情報の収集と利用(9)

麦類の遺伝資源情報の収集と利用(9)

課題番号1994000008
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
他機関9月まで
研究期間継S56〜H08
年度1994
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題作物遺伝資源の利用と新育種法の開発
中課題作物遺伝資源の特性評価
小課題麦類の遺伝資源情報の収集と利用(9)
摘要育種関係3研究室および品質関係1研究室が小麦・大麦の特性調査と増殖を担当した。麦品質研ではドイツから新規導入した303品種の一次特性調査と品質特性調査を、麦育種法研では大・小麦各325品種のうどんこ病抵抗性調査を、小麦育種研ではオーストラリア・ブルガリア等から導入した87品種の一次特性調査と耐病性調査を、大麦育種研ではポーランドより導入した系統および育成系統等124品種・系統の一次特性調査と縞萎縮病・うどんこ病抵抗性・秋播性調査を実施した。それらの結果はパスポートデータと種子とともに生物研ジーンバンクに送付した。
研究分担(麦育種班)作物開発生理品質・小麦育種研麦育種法研麦品質研(麦育種班品質評価班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042924
収録データベース研究課題データベース

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