タンパク質サブユニット構成からみた硬質性小麦の遺伝子源の探索(13)

タンパク質サブユニット構成からみた硬質性小麦の遺伝子源の探索(13)

課題番号1994000012
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間完H03〜H05
年度1994
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題作物遺伝資源の利用と新育種法の開発
中課題作物遺伝資源の特性評価
小課題タンパク質サブユニット構成からみた硬質性小麦の遺伝子源の探索(13)
摘要国内の小麦農林登録品種について、SDS−ゲル電気泳動法により分析したタンパク質サブユニット構成と粉の硬軟質性(硬軟質性小麦)との関連を検討した。その結果、145kDサブユニットと15kDサブユニットの2つのサブユニット構成が粉の硬軟質性に関連していることが示唆された。小麦農林登録品種について、これらのサブユニット構成から硬質性小麦遺伝子源の探索を行い、29品種を硬質性小麦として選んだ。
研究分担生理品質・麦品質研(品質評価班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042928
収録データベース研究課題データベース

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