甘しょ遺伝資源の導入・保存と特性評価(29)

甘しょ遺伝資源の導入・保存と特性評価(29)

課題番号1994000025
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継H03〜H12
年度1994
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題作物遺伝資源の利用と新育種法の開発
中課題作物の新育種法の開発と育種素材化
小課題甘しょ遺伝資源の導入・保存と特性評価(29)
摘要甘しょ遺伝資源の収集、保存及び特性調査を実施した。1)収集:国内では沖縄から平成2年に導入した14点の内9点が横浜植防の検査に合格。5年度は高知及び愛媛で24点を収集・導入。国外では平成2年にマレーシア及びインドネシアから導入し、検査で不合格となった41点について茎頂培養を実施中。さらに、チリ及びウルグアイで収集され、検査に合格した27点を導入。2)保存:ベースコレクション、ワーキングコレクションを合わせて1321品種・系統を塊根又は株で保存。3)特性調査:全保存品種系統について、分類に係わる19形質を調査。さらに、沖縄(平成2年導入)、マレーシア(平成元年及び2年導入)及びインドネシア(平成2年導入)の148系統について収量性及び病虫害抵抗性を調査。
研究分担作物開発・甘しょ育研(畑作育種班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042941
収録データベース研究課題データベース

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