遺伝子雄性不稔系統を利用した未知突然変異体の選抜(31)

遺伝子雄性不稔系統を利用した未知突然変異体の選抜(31)

課題番号1994000027
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継H04〜H06
年度1994
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題作物遺伝資源の利用と新育種法の開発
中課題作物の新育種法の開発と育種素材化
小課題遺伝子雄性不稔系統を利用した未知突然変異体の選抜(31)
摘要遺伝子雄性不稔種子にγ線25kRを照射し、株間10cm、畦間68cmで個体植した。この雄性不稔個体に標識遺伝子系統を交配した。交配は人工交配で行い、六条性個体では、条当り1系統の花粉親を交配し、二条性個体には1穂当り2系統の花粉親を条毎に交配した。M2(F1)世代では、種子稔性を目視観察により調査し、M3世代の種子形質の分離を測定した。その結果、欠損、相互転座、細胞質突然変異もしくは多重染色体変異、復帰突然変異および優性突然変異と推定される遺伝現象が全ての処理個体で観察できた。
研究分担作物開発・大麦育種研(麦育種班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042943
収録データベース研究課題データベース

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