温暖地向き直播適応性育種素材の開発

温暖地向き直播適応性育種素材の開発

課題番号1994000034
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H04〜H07
年度1994
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題作物の安定的高品質・多収品種の育成
中課題稲の高品質・多収品種の育成
小課題温暖地向き直播適応性育種素材の開発
摘要一般主食及び新形質・超多収の育成系統の中で直播適性があると見られるものについて、湛水直播条件下で収量性を検討し、温暖地向きの直播適性育種素材を選抜しようとした。5年度は全般に低収である中で、つ系342、つ系343はアキヒカリ級の極早生、つ系345はキヌヒカリ級の早生で、短稈で収量性があり、有望であった。既に配布中の系統では関東165号はキヌヒカリ並の収量で食味も優れていた。6年度はアケノホシの後代を母本にした後代から選抜した兄弟系統に有望な系統があるとみられた。
研究分担作物開発・稲育種研(稲育種班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042950
収録データベース研究課題データベース

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