米の微量・迅速品質評価法の開発と基準化(52)

米の微量・迅速品質評価法の開発と基準化(52)

課題番号1994000051
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継H04〜H06
年度1994
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題高品質農産物の生産・利用技術の開発
中課題農産物の品質特性の検定・評価法の開発
小課題米の微量・迅速品質評価法の開発と基準化(52)
摘要近赤外分光分析法の測定値に誤差をもたらす測定条件、測定する試料の状態を検討した。作成した検量線の標準偏差・標準誤差は極めて小さい値であった。3品種についての測定ではセル間および試験者による有意な差はなかった。試料を詰め替え有りおよび無しで繰り返し測定した場合の変動係数は1%以下であった。粉砕時の省力を目的とし掃除の有無の影響を検討したところ、清掃なしに連続して粉砕しても差し支えない値が得られた。粉砕方式の影響を検討したところ、方式により粒度分布に有意な差が認められたが、蛋白質含量に関しては粉砕機本体が同じなら有意差は認められなかった。
研究分担生理品質・米品質研(品質評価班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042967
収録データベース研究課題データベース

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