小麦の微量迅速品質評価法の開発と基準化(54)

小麦の微量迅速品質評価法の開発と基準化(54)

課題番号1994000053
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継H04〜H06
年度1994
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題高品質農産物の生産・利用技術の開発
中課題農産物の品質特性の検定・評価法の開発
小課題小麦の微量迅速品質評価法の開発と基準化(54)
摘要小麦のタンパク質含量を現場適応性の高い近赤外分光法により粉体試料で迅速測定するための検量線を作成した。重相関係数R=0.996、検量線評価時の標準誤差(SEP)0.224は育種の選抜などに利用できる精度であった。近赤外分光法の分析精度には化学分析値の精度および試料の均一化(測定粉体の撹拌)に留意することが大切であることが示唆された。一方、元素分析法もまた1点4分程度で分析できる簡易・迅速分析手法として有効であることが確認できた。
研究分担生理品質・麦品質研(品質評価班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042969
収録データベース研究課題データベース

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