施肥及び土壌管理が小麦粉の粒度特性に及ぼす影響の解明

施肥及び土壌管理が小麦粉の粒度特性に及ぼす影響の解明

課題番号1994000098
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題生態系に調和した作物生産管理技術体系の確立
大課題作物の物質生産機能の解明と安定生産制御技術の確立
中課題作物の安定生産制御技術の開発
小課題施肥及び土壌管理が小麦粉の粒度特性に及ぼす影響の解明
摘要国内産小麦の製粉性の向上が強く求められている。製粉性は小麦粉の粒度特性によって決まるため、栽培管理により粒度特性を制御し、製粉性を向上させる方法を開発する。これまでに小麦粉の粒度特性は粉のタンパク含量と密接な関係にあることがわかっている。そこでまず窒素施肥条件が粒度特性に及ぼす影響を調べる。つぎに水田と畑で栽培した小麦の粉の粒度特性を分析評価し、それぞれの圃場に適合した施肥、管理体系を確立する。これにより麺用として小麦粉に求められるタンパク含量である9〜11%の範囲内で、製粉性の良い高粒度粉を得ることが可能となる。
研究分担生理品質・麦栽生理研(栽培生理班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043014
収録データベース研究課題データベース

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