はっ水性資材による養分制御技術

はっ水性資材による養分制御技術

課題番号1994000127
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題生態系に調和した作物生産管理技術体系の確立
大課題耕地土壌環境の診断技術と管理技術の確立
中課題土壌環境の管理技術の開発
小課題はっ水性資材による養分制御技術
摘要近年、農耕地からの肥料養分の流出による環境の悪化が問題となっている。そこで土壌中に埋設したはっ水性資材を用いて、肥料養分の下層移動を抑制し、また作物による養分吸収の効率を高めることで、環境への負荷が小さく、かつより低肥が可能となる栽培技術の開発を目的とする。本実験においては、特に野菜栽培における初期生育(定植後、2週間程度)に着目した養分制御技術について検討する。ガラス室内の60■×60■のコンクリートポットに淡色黒ボク土を充填し、はっ水性資材で移植穴の表面を被覆して施肥し、野菜を定植栽培する。土壌中の養分分布、土壌浸透水中の養分量・濃度、作物体乾物重・養分吸収量を調査する。
研究分担土壌肥料・土壌改良研(土壌改良班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043043
収録データベース研究課題データベース

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