作物の分布と有害鳥の行動圏の解明

作物の分布と有害鳥の行動圏の解明

課題番号1994000152
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H06〜H10
年度1994
研究問題生態系に調和した作物生産管理技術体系の確立
大課題作物病害虫の発生機構の解明と制御技術の確立
中課題作物病害虫の生理生態的特性の解明
小課題作物の分布と有害鳥の行動圏の解明
摘要作物の空間的・時間的分布が有害鳥(とくにキジバト、ヒヨドリ)の行動圏面積および行動圏内部の場所による利用頻度の違いにどのように影響するかを解明することを目的とする。個体識別用の標識または小型電波発信機を着けた鳥を放し、その後の行動を追跡・記録することで行動圏を把握する。同時に、主要な餌資源となる作物、その他の植物の分布状態や可食期を調査し、有害鳥の行動圏との対応を明らかにする。有害鳥の移動性を把握し、行動範囲を知ることで個体群管理に必要な個体数推定が可能となり、行動圏が変化する条件が明らかになることで被害範囲の予測が可能になると期待される。
研究分担病害虫防除・鳥害研(鳥害班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043068
収録データベース研究課題データベース

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