適正作業量策定のための労働負担の測定・評価

適正作業量策定のための労働負担の測定・評価

課題番号1994000238
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間単H05〜H05
年度1994
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題農作業の安全・快適化と機械・作業のシステム化技術の確立
中課題農業労働機能の解明と適正・安全作業技術の確立
小課題適正作業量策定のための労働負担の測定・評価
摘要最近、農業の新作業技術に対する快適性評価情報が強く求められている。しかし、これら情報は少なく機会ある毎の調査が必要である。5年度はかんしょの挿苗機及び収穫機による作業、水田の投げ込み式除草剤の散布作業を調査する機会を得た。かんしょの半自動機械による移植は203分/10aで人力の2/3、RMRは1.7、人力が3.0であった。自走式収穫機による収穫は250分/10a(2人)で人力の1/4、RMRは1.2、人力収穫が3.1であった。投げ込み式除草剤の撒布は5分/10aで背負式の70%であり、RMRは3.3、比較の背負式が4.5であった。これら新作業技術の労働負担からみた快適性が数量的に裏付けられた。
研究分担機械作業・畑作業研(畑作業班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043154
収録データベース研究課題データベース

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