輪作営農計画手法の開発(213)

輪作営農計画手法の開発(213)

課題番号1994000250
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
他機関九農試;秋田農試
研究期間継H05〜H07
年度1994
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題土地利用型農業における持続的高生産性輪作営農技術体系の確立
中課題水田農業における持続的高生産性輪作営農技術体系の確立
小課題輪作営農計画手法の開発(213)
摘要実際の営農活動は種々の制約条件の下で、経営目標を可能な限り達成しようとする活動であると考え、これらの制約および目標を数式群で表現した営農計画モデルの概念設計および試作を行い、その妥当性および有効性を検証した。借地型大規模稲作家族経営(石川県平坦地、経営面積1125.3a)を対象にした試作モデルは、127個の変数、268個の式から構成された。この試作モデルの利用によって、平成2〜4年のどの気象変動(主に降雨)が生じても作業可能であり、また、半旬別家族労働時間制約、転作割り当て等の営農上の制約を満たし、尚かつ経営目標(年間所得1300万円以上)を最大限達成できる営農計画の作成が可能であることが明らかになった。
研究分担プロチーム・プロ1
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043166
収録データベース研究課題データベース

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