全齢人工飼料育システムの経営評価と構築

全齢人工飼料育システムの経営評価と構築

課題番号1994000271
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題活力ある地域農業展開のための効率的農業生産体系の確立
大課題高収益農業経営の管理運営方式及び発展方式の確立
中課題農業経営における技術構造の経営的評価
小課題全齢人工飼料育システムの経営評価と構築
摘要全齢人工飼料育技術は桑葉を使用しないことで周年的な蚕飼育が可能となるなど、従来の養蚕技術を一変するものである。また、本技術は養蚕の担い手の高齢化、兼業化等により繭生産基盤の脆弱化がみられる今日、需要に即応した繭の低コスト生産、安定的な供給に寄与するところが非常に大きいものと期待される。本研究おいては既往の全齢人工飼料育技術の研究成果及び問題点等を整理・検討し、その経済的効果・意義を解明するとともに、技術研究分野で得られた新技術システム導入による経営分析を行い、養蚕農家に導入可能な経営モデルを策定する。
研究分担経営管理・養蚕経営研(養蚕方式班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043187
収録データベース研究課題データベース

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