農地利用権一括設定型大規模水田輪作営農のモデル化手法の開発(242)

農地利用権一括設定型大規模水田輪作営農のモデル化手法の開発(242)

課題番号1994000278
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間完H04〜H05
年度1994
研究問題活力ある地域農業展開のための効率的農業生産体系の確立
大課題高収益農業経営の管理運営方式及び発展方式の確立
中課題農業経営の管理運営方式の確立
小課題農地利用権一括設定型大規模水田輪作営農のモデル化手法の開発(242)
摘要4年度は既存の農地の利用権の集積方法を6類型に分類し、利用権一括設定の容易な類型が3類型あることを指摘したが、5年度は利用権一括設定によって農地の大区画化と集団化を実現した場合の営農モデルを展望するため、実際に数ヘクタール規模の大区画を造成して大規模経営が耕作している事例での生産性向上のありようを分析した。千葉県佐倉市の大区画での直播の事例では、労働時間が10アール当たり約5時間になるなど、非常に省力的な水田作が実現していた。
研究分担経営管理・耕種経営研(耕種比較班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043194
収録データベース研究課題データベース

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