近赤外分光法による高次情報の解明

近赤外分光法による高次情報の解明

課題番号1994003835
研究機関名食品総合研究所(食総研)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題品質成分の解明及び評価
大課題食品の分析及び品質評価法の改良、開発
中課題物理計測法による品質評価法の改良、開発
小課題近赤外分光法による高次情報の解明
摘要近赤外分光法が我国に導入されて十数年経過した今日、同法は食品のタンパク質、脂質、水分など色々な成分の迅速定量分析法として、農業、食品工業をはじめ様々な分野において広く利用されるようになった。しかし、その利用形態は近赤外分光法の有する能力から観てまだ氷山の一角と言われている。そこで、本研究では、近赤外法の新たな利用方法の発掘を目的とし、例えば、種子の発芽率、澱粉の糊化・老化、タンパク質の熱変性、アミロースとアミロペクチンの識別などといった対象物の高次の情報を近赤外分光法により検出可能であるかどうかについて検討する。6年度は、種子の発芽率の予測に関する研究を行う。
研究分担分析評価・非破壊研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043281
収録データベース研究課題データベース

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