米の品質・成分情報の解析と総合評価(57)

米の品質・成分情報の解析と総合評価(57)

課題番号1994003844
研究機関名食品総合研究所(食総研)
他機関農研センタ・プロチーム・プロ4【名和義彦】
研究期間継H04〜H07
年度1994
研究問題品質成分の解明及び評価
大課題食品の分析及び品質評価法の改良、開発
中課題食品の品質情報解析法の開発
小課題米の品質・成分情報の解析と総合評価(57)
摘要本研究の目的は、新形質米の食味評価方法として、従来の食糧庁方式とは異なるフォーマットを検討し、新形質米の品質特性プロファイルを行うことである。5年度は、13種類の試料(平成4年産米)について官能検査を行った。評価項目や解析方法は4年度と同じとしたが、試料白飯は、蒸らし後45℃位まで放冷したものとした。これは、検査中の試料温度の低下による影響を抑制するためである。得られたデータを用いてクラスター分析によるプロファイルを行った結果、新形質米の分類として妥当な結果を得ることができた。5年度は、用途適性アンケート結果からも官能検査結果を用いたプロファイルと同様な新形質米プロファイルが得られることがわかった。また、パネルがどの米飯料理とどの米飯料理では似たような米を用いても良いと判断しているかを、主成分分析の負荷量プロットおよびクラスター分析によりとらえることができた。
研究分担分析評価・品質情報研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043290
収録データベース研究課題データベース

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