液肥における臭気発生機構の解明と関連微生物の選抜

液肥における臭気発生機構の解明と関連微生物の選抜

課題番号1994001007
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間新H06〜H11
年度1994
研究問題草地生態系の解明と制御法の開発
大課題草地生態系の動態の解明
中課題土壌生物の動態の解明
小課題液肥における臭気発生機構の解明と関連微生物の選抜
摘要フリーストール牛舎等による規模拡大に伴い、牛ふんと尿を混合貯留する方式が増加する傾向にある。この方式では液肥(ふん尿混合物や固液分離尿)を長期間静置のまま嫌気発酵させることから、きわめて強い悪臭成分が生成し、これを圃場に散布した場合、周辺環境へ悪臭問題を引き起こす可能性が高い。そこで、液肥における悪臭発生と液肥中の微生物的特性の関係を解明するとともに、悪臭成分分解能の高い微生物を環境試料から分離・選抜し、微生物の機能を活用した悪臭発生低減化技術の開発に資する。
研究分担生態・土微研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043489
収録データベース研究課題データベース

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