放牧家畜の行動制御因子と感覚機能の解明による行動制御(16)

放牧家畜の行動制御因子と感覚機能の解明による行動制御(16)

課題番号1994001008
研究機関名草地試験場(草地試)
他機関中国農試
研究期間継H01〜H07
年度1994
研究問題草地生態系の解明と制御法の開発
大課題持続的生産のための草地生態系制御法の開発
中課題草地生態系の構成生物群の制御法の開発
小課題放牧家畜の行動制御因子と感覚機能の解明による行動制御(16)
摘要牛の周波数別聴力特性について、検査例2頭を追加したところ、去年の検査牛(1頭)と同様の結果を得た。すなわち、125Hzから8000Hzの周波数帯では、音に対する牛の感受性は2000Hzで最も高く、3000Hzから6000Hzにおいて大きく低下するという特徴が認められた。また、牛に聴こえ易いと推定された2000Hzの周波数音を用い、音の方向によって、誘導路上および牧区内の牛に誘導順路や誘導場所を指示する学習を濃厚飼料を報酬にして行い、それが可能なことを確認した。
研究分担山地生態・家畜飼養研家畜生態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043490
収録データベース研究課題データベース

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