ローインプット草地の生産特性の解明(51)

ローインプット草地の生産特性の解明(51)

課題番号1994001041
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間継H03〜H08
年度1994
研究問題立地条件に適した草地の開発・管理技術の確立
大課題草地の生産機能の維持・管理技術の確立
中課題草生の維持・更新技術の確立
小課題ローインプット草地の生産特性の解明(51)
摘要ケンタッキーブルーグラス優占草地に追肥処理の異なる4区を設け、4月から11月までホルスタイン種去勢牛を放牧した。無施肥区でも窒素4■/10a区の約80%の生産量があり、糞尿による持ち込みの可能性が考えられた。また、オーチャードグラス3品種、ペレニアルライグラス2品種を単播及びシロクローバと混播し、追肥を4水準として年5回の刈取りを行った。無施肥区の年間生産量は、3草種混播区が最も多く、次いでペレニアルライグラス(品種グリマルダ)+シロクローバ区、オーチャードグラス(ナツミドリ)+シロクローバ区であった。3草種混播区及びオーチャードグラス+シロクローバ区では、追肥窒素1■/10a当たりの増収量が単播区の50〜60%程度であった。シロクローバ混播区の生産量は単播区より40〜60%多かった。
研究分担放牧利用・草地管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043523
収録データベース研究課題データベース

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