F1子牛の哺育・育成用放牧草地の維持管理法の確立(54)

F1子牛の哺育・育成用放牧草地の維持管理法の確立(54)

課題番号1994001044
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間継H05〜H09
年度1994
研究問題立地条件に適した草地の開発・管理技術の確立
大課題草地の生産機能の維持・管理技術の確立
中課題草生の維持・更新技術の確立
小課題F1子牛の哺育・育成用放牧草地の維持管理法の確立(54)
摘要ホルスタイン種と黒毛和種との交雑種(F1)子牛の哺育・育成用草地の維持管理技術を確立するため、3ヶ月齢の子牛12頭を2群に分け、ペレニアルライグラス優占草地各0.8haに連続放牧及び短期輪換放牧した。乾物生産量は、輪換区が1050〜1140■/10a、連続区が970〜1060■/10aで、草地の利用方法では兼用■(1、2番草採草)>兼用■(1番草採草)>放牧専用であった。面積当たりの被食量は輪換区>連続区、兼用■>兼用■>放牧専用であった。1日1頭当たりの採食量は連続区ではややふれが大きく、また、8月以降は輪換区>連続区の傾向があった。ペレニアルライグラスの割合は比較的良く維持されたが、シロクローバの割合は低いままであった。日増体量は、輪換区0.78■、連続区0.70■、ha当たりの増体量は輪換区1102■、連続区988■であった。
研究分担放牧利用・草地管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043526
収録データベース研究課題データベース

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