アルファルファのアルミニウム耐性素材の作出(83)

アルファルファのアルミニウム耐性素材の作出(83)

課題番号1994001080
研究機関名草地試験場(草地試)
他機関北農試
研究期間延H01〜H06
年度1994
研究問題飼料作物等品種の育成
大課題育種法の確立と新育種素材の開発
中課題バイオテクノロジー利用による育種法の開発
小課題アルファルファのアルミニウム耐性素材の作出(83)
摘要酸性土壌におけるアルファルファの生育阻害要因は、主に土壌中に含まれるアルミニウムイオンによるとされており、本研究の目的は、細胞選抜法によりアルミニウム耐性育種素材を作出することである。4年度結果の確認試験として、アルファルファ品種キタワカバ由来耐アルミニウム細胞選抜系統が一般品種に比べて耐酸性に優れるかどうかを検定した。4年度は、細胞選抜系統及び米国導入耐酸性系統が原系統及び市販品種と比較して酸性土区地上部重が大きかったが、5年度は1系統を除きそのような差が見られなかった。5年度は酸性土区における酸度が強すぎて生育が悪すぎたために両系統間に差がみられなかった可能性があるので、酸度をより細かく分けて追試する必要がある。
研究分担育種・育種工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043562
収録データベース研究課題データベース

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