イネ科飼料作物のケイ酸吸収量に及ぼす土壌成分の影響

イネ科飼料作物のケイ酸吸収量に及ぼす土壌成分の影響

課題番号1994001117
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題高品質飼料の高位生産技術及び環境管理技術の確立
大課題土壌生産力の維持・増進と合理的施肥管理技術の確立
中課題草地土壌の特性解明と土壌管理方式の確立
小課題イネ科飼料作物のケイ酸吸収量に及ぼす土壌成分の影響
摘要最近、家畜ふんの発酵助材、畜舎の環境衛生資材としてケイ酸カルシウム水和物が利用される割合が多くなり、利用後に堆きゅう肥の形態で草地に投入されるようになったが、ケイ酸のイネ科飼料作物に対する意義についてはほとんど明らかにされていない。そこで、土壌中のケイ酸の形態と可溶性との関係及びケイ酸と土壌成分との相互作用を検討し、イネ科飼料作物のケイ酸吸収量に及ぼす影響を明らかにするとともに土壌中の有効態ケイ酸の測定法を開発する。
研究分担環境・土肥1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043599
収録データベース研究課題データベース

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