粗飼料の調製・給与工程におけるセンシング技術の開発(143)

粗飼料の調製・給与工程におけるセンシング技術の開発(143)

課題番号1994001145
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間継H03〜H07
年度1994
研究問題飼料の調製・貯蔵・評価技術及び家畜の生産性向上技術の確立
大課題粗飼料調製・貯蔵・給与作業の効率化及び流通化技術の開発
中課題調製・貯蔵・給与作業技術の効率化
小課題粗飼料の調製・給与工程におけるセンシング技術の開発(143)
摘要コンベヤ搬送中の粗飼料の流量計測を目標に、超音波センサを用いてコンベヤベルト上の草の堆積高さを連続測定して、草量を推定する手法について検討した。コンベヤ定格速度1.25m/s、間隔0.1sで測定した堆積高さから草の流量を3次の回帰式で推定した。推定精度は草水分84%の時最大誤差15%で、ラフな制御には使用可能な精度であったが、草水分、草の性状(切断長、刈取り時期等)、並びに堆積断面形状等による補正によって高精度化を図ることがさらに必要になった。今後は、複数個の超音波センサを使用するなどにより推定精度の向上を図る。
研究分担生産利用・調製工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043627
収録データベース研究課題データベース

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