粗飼料等の定量供給・混合機能の改善(144)

粗飼料等の定量供給・混合機能の改善(144)

課題番号1994001146
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間完H03〜H05
年度1994
研究問題飼料の調製・貯蔵・評価技術及び家畜の生産性向上技術の確立
大課題粗飼料調製・貯蔵・給与作業の効率化及び流通化技術の開発
中課題調製・貯蔵・給与作業技術の効率化
小課題粗飼料等の定量供給・混合機能の改善(144)
摘要濃厚飼料にスクリュ型フィーダ、粗飼料にコンベヤ型フィーダを用いた供給性能試験の結果、供給量の変動はスクリュ回転数やコンベヤ速度が高いと減少することが明らかになった。また混合機の性能試験の結果、連続式1軸スクリュ型では回転軸へのT字型撹拌棒の装着が混合精度を向上させること、2軸スクリュ型では回転数のアップが効果的であること、またバッチ式3軸スクリュ型では粗飼料の切断長が混合精度に強く影響し、切断長約10cm以上では詰まりを生じ混合できなくなること等が明らかとなった。
研究分担生産利用・調製工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043628
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat