ルーメン内菌体蛋白質合成効率向上のための粗飼料評価手法の開発

ルーメン内菌体蛋白質合成効率向上のための粗飼料評価手法の開発

課題番号1994001156
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間新H06〜H11
年度1994
研究問題飼料の調製・貯蔵・評価技術及び家畜の生産性向上技術の確立
大課題粗飼料の品質評価技術及び効率的利用による飼養技術の確立
中課題粗飼料の諸特性の解明及び品質評価法の確立
小課題ルーメン内菌体蛋白質合成効率向上のための粗飼料評価手法の開発
摘要飼料中の粗蛋白質がルーメン内でどれだけ溶解・分解するか、それがどれだけ菌体蛋白質に合成されるかを測定する方法を確立する。それらの方法を用いて種々の飼料について動物体内における窒素の利用効率を測定し、この成果にもとづく合理的な飼料設計を行う方法を明らかにする。このような手法を確立することによって、牛の飼料中の窒素のうち無駄に排泄されて環境への負荷となる部分を減少させ、環境汚染の少ない生産技術を発展させることが可能になる。
研究分担生産利用・粗飼料研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043638
収録データベース研究課題データベース

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