群飼家畜の個体管理作業支援技術の開発(180)

群飼家畜の個体管理作業支援技術の開発(180)

課題番号1994001183
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間継H03〜H06
年度1994
研究問題放牧を主体とする家畜の生産性向上技術の確立
大課題放牧体系における草地利用技術と飼養管理技術の確立
中課題放牧家畜の省力管理技術の確立
小課題群飼家畜の個体管理作業支援技術の開発(180)
摘要飲水量自動測定装置の機能、構成及び個体分離装置を検討した。■飲水量自動測定装置は、放牧期間を通じて無人で飲水開始時刻、個体番号、飲水量、体重、飲水時間を記録した。■個体分離装置は、入り口側に自動扉、出口側に片開き扉を設置した。片開き扉は、閉じたときにも扉の向こう側が見えるように約15cmの間隙を設けた。自動扉は、エアーシリンダで開閉し、後続の牛をはさまないようにタッチセンサを取付け、扉が牛に接触すると扉は止まる仕組みにした。また、牛が扉を前後に押した場合にシリンダーの破損を防ぐため、蝶番を入れ、扉の下部は前後に動くように改良した。
研究分担放牧利用・施設工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043665
収録データベース研究課題データベース

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