食品副産物の肥料化(71)

食品副産物の肥料化(71)

課題番号1994000616
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
他機関畜試
研究期間継H04〜H06
年度1994
研究問題農業環境資源の賦存量の把握及び特性の解明と機能の評価
大課題農用資材等の特性の解明と機能の評価
中課題肥料等の特性の解明と機能の評価
小課題食品副産物の肥料化(71)
摘要しょうゆ粕及び脱塩処理しょうゆ粕の水分を60%に調整し、通気量を毎分100、200、300mLの3段階に変化させて、36日間発酵させたコンポストの品質をコマツナ幼植物試験で検証した。しょう油粕のコンポスト化を良好に進行させるためには、あらかじめ脱塩処理し通気量を多くすることが有効であった。ところが本試験のコマツナ生体重は、しょうゆ粕コンポスト施用区が脱塩粕コンポスト区を上回る傾向が認められた。これは、脱塩処理過程における窒素分の流亡によると推定される。しかし、しょうゆ粕コンポストの多投区では脱塩粕コンポスト多投区より葉長が短くなり、生体重も減少する傾向が認められた。
研究分担資材動態・廃棄物研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043740
収録データベース研究課題データベース

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