農薬の気相中における動態解析−捕集法と分析法の確立−(135)

農薬の気相中における動態解析−捕集法と分析法の確立−(135)

課題番号1994000674
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間継H05〜H09
年度1994
研究問題農業生態系の構成要素の動態・相互作用の解明と制御技術の開発
大課題農用資材等の動態解明・制御技術及び安全性評価・管理技術の開発
中課題農薬・肥料等の環境中の動態解明と制御技術の開発
小課題農薬の気相中における動態解析−捕集法と分析法の確立−(135)
摘要捕集剤に石英繊維濾紙と活性炭素繊維フェルトを組み合わせて用い、通気させる空気の相対湿度・農薬の添加量を変えて大気中に存在する農薬の捕集効率を検討した。農薬の添加量が多い場合には、相対湿度の違いによる捕集効率・各捕集剤間に存在する農薬の割合への影響は小さかった。添加量が少ない場合は、相対湿度が高くなるに従い全捕集効率が顕著に悪くなり、各捕集剤間に存在する農薬の割合に対する影響が大きかった。捕集効率の結果をもとにして除草剤施用後における、水田上の大気中農薬濃度を測定した。
研究分担資材動態・農薬管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043798
収録データベース研究課題データベース

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