ICP−QMS/安定同位体を利用した施肥ホウ素の動態解明

ICP−QMS/安定同位体を利用した施肥ホウ素の動態解明

課題番号1994000679
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間新H06〜H10
年度1994
研究問題農業生態系の構成要素の動態・相互作用の解明と制御技術の開発
大課題農用資材等の動態解明・制御技術及び安全性評価・管理技術の開発
中課題農薬・肥料等の環境中の動態解明と制御技術の開発
小課題ICP−QMS/安定同位体を利用した施肥ホウ素の動態解明
摘要一般に、作物の微量要素欠乏症の中ではホウ素欠乏症が最も発生頻度が高い。その重要性にもかかわらず、これまで適当なトレーサが使えないこともあって研究が遅れていた。本研究においては、10B安定同位体利用による肥料−土壌−作物系におけるホウ素の動態解明を目的として、ICP−QMS(誘導結合プラズマー四重極質量分析装置)/10B安定同位体を利用したホウ素トレーサ測定法の確立と10B:11B自然存在比の変動の解析を行う。
研究分担資材動態・微量要素研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043803
収録データベース研究課題データベース

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