ため池・湿田の生態系を利用した浄化技術の開発(216)

ため池・湿田の生態系を利用した浄化技術の開発(216)

課題番号1994000762
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
他機関茨城農試【小山田勉】
研究期間継H03〜H07
年度1994
研究問題農業生態系の総合的管理技術の開発
大課題農業生態系の総合的な管理計画法と管理技術の開発
中課題農業生態系の総合的な管理システムの開発
小課題ため池・湿田の生態系を利用した浄化技術の開発(216)
摘要湿原への導入水は上流にある潅漑用ため池から導入したが、硝酸態窒素濃度は13回の平均で1.65mg/lと低かった。湿原に設置した水路の流下過程における各種成分濃度の変化を、流入部と流出部で比較すると、大流量の場合、各種成分濃度にあまり大きな変化は認められないが、少流量の場合には硝酸態窒素濃度のみが平均13パーセント低下し、他成分での低下は認められなかった。水温との関連は明らかでなかった。
研究分担環境資源・水質保全研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043886
収録データベース研究課題データベース

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