草地のリモートセンシング活用手法確立調査−十勝地区−(226)

草地のリモートセンシング活用手法確立調査−十勝地区−(226)

課題番号1994000770
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間完H03〜H05
年度1994
研究問題地球環境の変化と農業生態系の相互関係の評価及び農業生態系管理技術の開発
大課題農業生産活動が地球環境に及ぼす影響の評価と農業生態系管理技術の開発
中課題農業生産活動が生態系変化に及ぼす影響の解明と評価
小課題草地のリモートセンシング活用手法確立調査−十勝地区−(226)
摘要北海道十勝地区の牧草地をモデル地域として、イネ科牧草・マメ科牧草・雑草の被度および裸地率の現地調査データとTMデータとの関係を検討して、イネ科牧草・マメ科牧草・雑草の被度および裸地率の推定式を作成した。特に、マメ科被度と裸地率の推定式の寄与率は極めて高く、マメ科牧草の割合や裸地化という草地の荒廃状況をTMデータから高い精度で推定できることが示された。これらの推定式を用いて、草種構成や裸地化などの草地現況図を作成した。
研究分担企画調整・地球チーム
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043894
収録データベース研究課題データベース

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