馬伝染性貧血診断用抗原の発現及び機能解析

馬伝染性貧血診断用抗原の発現及び機能解析

課題番号1994003628
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題病原微生物等の特性及び生態の解明
大課題病原微生物,寄生虫及び衛生害虫等の生態の解明
中課題宿主における存続様式と変異機構の解明
小課題馬伝染性貧血診断用抗原の発現及び機能解析
摘要馬伝染性貧血はわが国ではほぼ絶滅したと考えられるが、外国からの馬の輸入により再流行の危険が存在する。従って、ウイルスの性状検討のため、種々の領域に対するプライマーを設計し、PCR法によってウイルス遺伝子をクローニングする(6年度)。クローニングした領域をバキュロウイルスに組み込み、ウイルス蛋白の一部を昆虫の細胞で発現させる。また、プライマーを用いてウイルス遺伝子を検出する(7年度)。昆虫細胞由来蛋白を用いて、ゲル内沈降反応やELISAの条件検討を行う。さらに、遺伝子診断に用いるためのPCR法の条件を検討する(8年度)。これによって、ウイルスの新しい診断法が確立する。
研究分担企連研二・ウイ1研衛生検査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043952
収録データベース研究課題データベース

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