牛主要組織適合抗原に対する牛グロブリン性単クローン抗体の作成(9)

牛主要組織適合抗原に対する牛グロブリン性単クローン抗体の作成(9)

課題番号1994003651
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間完H03〜H05
年度1994
研究問題感染に対する生体反応の解明
大課題感染・発症に伴う生体の変化の解明
中課題免疫応答の解明
小課題牛主要組織適合抗原に対する牛グロブリン性単クローン抗体の作成(9)
摘要牛グロブリン性単クローン抗体を作製するための親細胞としてマウス×牛ヘテロハイブリドーマを作製した。活性化牛リンパ球を抗原としてin vitro stimulation法により別個体(異なる型のMHC牛)のリンパ球を刺激した後、親細胞と再融合し、牛MHCAに対する単クローン抗体の作製を試みた。免疫原として用いたリンパ球の可溶化膜蛋白を抗原としたELISAによるスクリーニングの結果、特異抗体産生クローンを得た。樹立細胞の抗体産生の安定性は親細胞作製に用いた牛と同型のMHC牛のリンパ球を再融合に用いた場合に高くなることが明らかとなった。
研究分担北海道・3研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043975
収録データベース研究課題データベース

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