ウイルス感染と抗原提示細胞機能(23)

ウイルス感染と抗原提示細胞機能(23)

課題番号1994003655
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間継H05〜H08
年度1994
研究問題感染に対する生体反応の解明
大課題感染・発症に伴う生体の変化の解明
中課題免疫応答の解明
小課題ウイルス感染と抗原提示細胞機能(23)
摘要豚MHC遺伝子および転写産物を検出しうるプローブを得るための基礎試験を実施した。成績は以下のように要約される。■MHCクラス■抗原遺伝子のプローブとしてマウスH−2d■遺伝子のエクソン4、5領域(定常域)の約500bpとH−2k遺伝子のエクソン3領域の約300bpを得た。■MHCクラス■遺伝子はミネソタミニ豚(SLAcc)のDQおよびDRのαとβ遺伝子のcDNAをザックス博士より得た。■豚(LxW)の胸腺から酸フェノールグアニジン法によりRNAを抽出し、オリゴdTセファロースによってmRNAを精製した。精製mRNAよりcDNAを合成し、λZAP■ファージライブラリーを作製した。■マウスH−2d■遺伝子のエクソン4、5領域の約500bpをプローブとして同ライブラリーをスクリーニングし、サイズ500〜1400bpの17の陽性クローンを得た。
研究分担研二・ウイ2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030043979
収録データベース研究課題データベース

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